岡崎市にて屋根修理〈破風板の劣化・板金巻き〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
屋根の破風板の木部塗装がボロボロと剥げて、落ちてきていたそうです。
実際に拝見させていただくと、雨風の影響で劣化がかなり進行している状態でした。
塗装でのメンテナンスでは、頻繁に再塗装が必要となるのが大変だからと、「上から板金を貼ってしまいたい」とのご要望。
耐久性的にも、板金を貼る方が優れているので、今回は板金巻きをさせていただくこととなりました。
破風板補修
屋根の形がヘの字になっている箇所、そのすぐ下の木部のことを破風板といいます。
ここの塗装が剥げて、表面に斑の模様ができていました。
破風板は、屋根が直接雨風を受け止めないように屋根を守るためのものです。
ここが腐食すると、屋根内部まで雨水が浸み込み、雨漏りなどの重大な損傷を引き起こしかねません。
現段階では大きなダメージは見つからなかったので、表面に板金を貼る補修工事を行っていきます。

施工前と施工後の写真です。
ブラックのガルバリウム鋼板を使用したので、外壁のカラーともマッチし、クールでスタイリッシュな外観となっています。
もちろん耐久性もトップクラスで、錆びにくく、長くメンテナンス不要でお過ごしいただけます!
▷参考記事:屋根の破風板、鼻隠し、ケラバとは?それぞれの役割やメンテナンス方法
施工前 → 施工後

設置前には、破風板の長さや幅などを正確に測り、その測定したサイズに合わせてカットしてから、板金を設置しています。
凹凸を施しデザイン性がある部分にも、その凹凸に沿って設置。
ブラックのカラーと相まって、重厚な雰囲気の外観となりました。
施工前 → 施工後、

下屋根部分にも設置いたしました。
ここも表面の木がパリパリと剥がれてきていましたが、板金を貼ることで、とてもきれいに!
これにて完工です。
担当者のコメント
このたびは「雨漏り救急隊」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
劣化し、表面が色あせたり、剥がれたりしていた破風板部分に板金でのカバーを行いました。
破風板は塗装することで、塗膜による防水性能を復活させるメンテナンスも可能ですが、経年劣化による色あせを防ぐことができないので、定期的な塗り替えは必須となります。
その塗り替えのタイミングは、おおよそ7年から10年ほど。
対して、板金の寿命は、ガルバリウム鋼板を使用すると、20年~30年程と塗装のタイミングを大きく上回ります。
メンテナンスが煩わしい、できるだけ少なくしたいとお考えでしたら、板金巻がお勧めです!
破風板のメンテナンスでしたら、多くの施工実績がある「雨漏り救急隊」までご相談ください!
▷参考記事:自分でできる屋根の点検チェックリスト
▷参考記事:ガルバリウム鋼板の特徴やメンテナンス、修理方法についてご紹介
| 現場住所 | 岡崎市 |
|---|---|
| 施工内容 | 板金巻き |
| 施工箇所 | 破風板 |
| 施工期間 | 2日 |



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