高浜市にて雨漏り修理〈雨樋のオーバーフロー・雨樋交換工事〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
雨樋がオーバーフローしているとのことで、お問い合わせをいただきました。
雨樋のオーバーフローとは落ち葉や泥、ごみなどがつまり、容量が足りず、雨水があふれることです。
現地で確認させていただくと、金具もかなり劣化しており、変形している状態でした。
雨樋を新しいものに交換させていただきました。
他の工事と同時にされており、足場があったので、お値打ちに工事することができました。
施工前
雨樋の役割は屋根に降った雨水を集め、地上まで排出することです。
建物の外壁に雨水が直接かかることを防ぎ、外壁の汚れを減らすだけでなく、外壁に水が触れることで引き起こる腐食や雨漏りを抑制することができます。
こちらの雨樋はオーバーフローになっていて、適切に雨水が流れなくなっていました。
▷参考記事:雨樋の必要性とは。なぜ取り付ける?
▷参考記事:雨樋の不具合は放置しないで!放置するリスクと対処法を解説
雨樋交換工程
①足場設置
高所での作業となるため、最初に足場を設置する必要があります。
足場が安定することで作業効率もあがります。
今回別の工事があり、そちらで設置した足場をそのまま使用させていただきました。
②既存雨樋、固定金具の撤去
こちらは雨樋撤去時の写真です。金具も一緒に取り外していきます。

③下地補修
金具を抜いてできた穴をコーキングで塞ぎます。また、新しい金具を設置するために、下地がしっかりしているかを確認し、必要であれば補修をおこないます。
④新しい固定金具の設置
雨樋の金具は、雨樋をはめ込むように設置するためのもので、先に金具を取り付けていきます。
⑤新しい雨樋の設置
【軒樋】屋根の軒先に、地面と平行に取り付けられる、半円や、資格の受け皿の形をした雨水の通路です。屋根に降った雨水はまずこちらに集まります。
【集水器】軒樋を流れた雨水を集め、竪樋へ流します。
【竪樋】外壁に沿って取り付けられ、集水器からの水を地面へと流します。
これらを先ほど取り付けた金具にはめ込むように設置します。
施工前・施工後の様子
1. 施工前→施工後

2. 施工前→施工後

3. 施工前→施工後

担当者のコメント
このたびは「雨漏り救急隊」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
雨樋は地味な見た目でメンテナンスを後回しにしてしまいがちですが、実はとても大切な役割を担っています。
プラスチックが劣化し、ひび割れ、破損に加え、歪みがたわみが出てきましたら、劣化のサインです。
定期的に点検をし、必要であれば交換を検討しましょう。
また、台風や雹などの自然災害による破損は火災保険が利用できますので、忘れずに申請していただければと思います。
雨樋の劣化症状がありましたら、お気軽に「雨漏り救急隊」までご相談ください。
▷参考記事:雨樋修理に火災保険は使える?その疑問を解決!
| 現場住所 | 高浜市 |
|---|---|
| 施工内容 | 雨樋交換 |
| 施工箇所 | 雨樋 |
| 施工期間 | 1日 |



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